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明治大学付属中野中高 教育の特色

「質実剛毅・協同自治」を校訓に、「世のため、人のため」に有為な人材を養成することを目的として本校は設立されました。
 創立以来の建学の精神を基に、男子校にふさわしく生徒一人一人が飾り気のない人間性と協調性を身につけ、また付属校の特性を生かし、明るくのびのびとした学園生活の中で情緒豊かな個性が発揮されることを教育の目標としています。そして、学園をあげて「知・徳・体」のバランスのとれた教育の実践を心がけています。具体的には、勉学とクラブ活動の両立に精一杯努力して「文武両道」を果たすことのできる教育にあたっています。また、活発なホームルーム活動や生徒会のボランティア活動、ゴミのリサイクル運動、校内外美化活動等を通じ、他人に対する思いやりの気持ちを育て、「心の教育」にも大きな力を注いでいます。さらに、移動教室をはじめ、さまざまな校外学習においても、教科の枠を超えて集団生活の中での「生きる力」や「共生」の養成に取り組んでいます。

 進路選択にあたっても広い視野に立って、適性に応じた道が選べるようにと、キメ細かな指導をしています。明治大学特別進学講座や明大見学会、明大公開授業参加等、大学との交流を深め、6年間、ひいては10年間の一貫教育を目指して、「大学の核」となる人材の育成に努めています。一方、他大学受験生も数多いため、学内では平常・夏期講習を数多く開講し、さらに高校1年から全国的規模の模試を年数回受けさせ、学力の向上に努めるとともに、明大以外の大学進学にも充分対応できる指導を続け、年々その成果を挙げています。

 本校を目指す小学生・中学生の生徒諸君、ぜひとも中野学園に入学し、私たちと3・6年間をともに過ごし、21世紀を担う人材として活躍してほしいと願っています。

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