6/1フェアの
ご案内

インフォメーション

中央大学杉並高 教育の特色

●生きるエネルギーとアイディアをみがく場所
   
 本校は建学の精神である『真・善・美』を目指し、創立以来一貫して、全人格的な教育を行なってきました。
 それは、受験校においてしばしばみられる、いわゆる暗記式の「詰め込み教育」ではなく、自分の力で考える能力を養い、これからの長い人生の真の糧となるような教育です。
そのためには、とりわけ次のことが重要であると考えています。それは、第1に個性を伸ばすこと、第2に真の知識を身につけること、第3に豊かな社会性を養うことです。
 今、日本の教育界は揺れています。一方で文部科学省は、従来の「詰め込み教育」から「ゆとりの教育」に変えていかなければならないと主張し、他方では、それは「学力の低下」をもたらすのではないかという深刻な危惧も出されています。しかし、「ゆとり」の中にも「高い学力」を維持するという今日的な課題の解決は、中杉が創立以来追求してきた教育であると自負しております。

●多彩なカリキュラム
  
 中大杉並高校では中央大学との「高校・大学一貫教育」がいつも視野におさめられています。それは大学受験に偏らない、ゆとりあるバランスのとれた教育を実現することです。そうした考え方がカリキュラムに反映されています。中杉のカリキュラムの特徴は、1・2年では生徒全員に共通するコア(核)となる科目を学び、3年では文系コースと文理系コースに分かれます。とりわけ将来を見据えると共に生徒自身の個性や興味によって選ぶことができる20科目以上の自由選択科目が設けられています。この中にはフランス語、ドイツ語、中国語、ビジネス英語、メディアリテラシーなどがあります。このようなカリキュラムを基に大学で何を学び、どのような人生を築いていくか。生徒ひとりひとりが自分を生かす道を探り、将来を思い描き、それにふさわしい学力と人格を身につけることを教育目標としています。

■関連情報(一覧には上の記事も含まれています)